合格体験記(平成29年度後期)

合格体験記(平成29年度後期)


K.N(東京都受験)

造形33点、言語30点(にんじん、ごぼう、だいこん)


 絵は終わってすぐに思い出して描きました。やっぱり昭和の顔でした。時間まででやっと全体を塗り終わったので修正というか、濃くしたいところとか上手く出来ませんでした。それなので、造形の方が30点いけば良い…とハラハラでした。

 言語は前回29点で残念でしたが、それから数年…午後の3人目。時間も笑顔も上手くいったと自分では思っていましたが30点でやっとでした。でも、終わったのでバンザイ!!です。すべて良しとしました。嬉しいです。

 何年もかかりましたが、お二人の先生のおかげで何とか合格にたどりつきました。心よりお礼申し上げます。


N.S(東京都受験)

造形37点、言語39点(おむすびころりん)


 造形は個人レッスン、言語は合同レッスンに参加しました。

 造形のレッスンでは、私の画力を見定めた上で、保育士試験合格に特化した的確なアドバイスをたくさんいただきました。決して独学では得られなかった情報や、絵の添削やアドバイスが本当に助かりました。

 当日は、先生から一度出された課題と似たものが出たので、緊張の中でも集中して描くことが出来ました。

 言語の合同レッスンは、本番さながらの雰囲気の中で話させていただいたので、本当に受けてよかったです。試験当日は、いただいた講評やアドバイスを胸に、自分なりに最善を尽くせたと思います。反省としては、笑顔が足りなかったことです。

先生方、本当にありがとうございました。

 

 


T.K(東京都受験)

造形39点、言語31点(にんじん、ごぼう、だいこん)


 私は、実技はどのようにしたらよいのかわからないので、個人指導をしてくれる学校を探しました。

 造形は、色鉛筆の選び方、描き方、塗り方、構図の描き方等を詳しく教えていただきました。100枚近くは絵を描き練習しました。

試験の問題が落ち葉を集めて、とあり、同じ様なテーマを練習したことがあったのでラッキーと思い、落ち着いて描くことが出来ました。

 子供をかわいく、生き生きと描こうと思いました。時間配分も大丈夫でした。「あと5分です」と試験官が言った時は見直しが出来ました。

 言語は大変緊張しました。造形から5時間30分待つことになりました。話しているうちに口の中が渇き、声が出にくくなってしまいましたが、試験会場に置いてある、話しを聞いている子どもたちの絵を見ながら、笑顔で頑張りました。ちょうど3分で終わったのでホッとしました。ぎりぎりでしたが合格できて良かったです。

 練習のとき私は3分間のお話がどうしても早く終わってしまうので、お話を追加したり、場面を思い描き語ること、声の出し方等を教えていただきました。 

 ビデオを撮っていただいたのはとても勉強になりました。合同レッスンも自信になりました。体で覚えようと思い毎日練習しました。

独学では合格できなかったと思います。ありがとうございました。


M.S(東京都受験)

音楽38点、造形40点


 造形→音楽で待ち時間が3時間半あり、待ち時間はスマホで雑誌を読んだり、パズルをしたり、眠ったり…。なるべくリラックスできるよう心がけました。30分前からは、事前に録音した自分のピアノを聞いたり、楽譜を見ながら練習したり、気持ちを切り替えて集中しました。

 12月だったので、手をあたためるカイロはとても役立ちました。

レッスンでは、弱点やポイントをわかりやすく教えていただき、独学ではこんなに上達しなかっただろうなと思いました。保育実技スクールに通ったことで自信もつき、本番に平常心で臨めました。

 合同レッスンも本番の雰囲気を味わえて良かったです。他の方のピアノや絵にふれることができ、自分の練習にプラスになって良かったと思ってます。 

 独学受験は孤独ですが、先生方の暖かい励ましやアドバイスを頂き、心強く、通って良かったです。本当にありがとうございました。


K.W(東京都受験)

造形31点、言語44点(おむすすびころりん)


 合格する事が出来ました。丁寧に、厳しくそして穏やかにご指導をしてくださったお二人の先生に心から感謝しております。

 造形では、課題文を読んだ途端に「自分の子どもたちが昔、枯葉で遊んでいた頃の光景」が頭の中に広がって、それ以外のことが浮かんで来なくなってしまいました。それで、とても焦ってしまいました。しかし、「なんとか!描く!」というかず先生のお言葉を思い出して、頑張って描くことが出来ました。

 言語は、楽しく演じることが出来ました。

  ほんとうに最後の最後までお世話になりました。ありがとうございました。


H.T(東京都受験)

音楽32点、言語44点(3びきのこぶた)


 音楽表現を選択した時、ピアノ初心者の私で大丈夫か?と不安の中、とても丁寧にご指導いただきました。

 試験当日は、前の順番の方がとても上手くて、1人でプレッシャーを感じてしまい、手が震える中、試験を受けました。

 上手く弾く、歌うというよりも、何とか弾かなければならないと思い挑戦しました。結果はぎりぎりでしたが、とても嬉しく、安堵し、泣いてしまいそうでした!

 言語表現は覚えすぎず、セリフ調にならないように気を付けました。

 普段関わっている子供達の顔を思い浮かべて楽しく話せました。

 芳賀先生、ご指導いただき有り難うございました。


S.S(東京都受験)

音楽30点、言語39点(3びきのこぶた)


 お世話になりました。試験結果は合格でしたので、ほっといたしました。

 しかし音楽は30点と、お世話になったピアノが本当にぎりぎりでした。

 本番に弱い私は、案の定、心臓がバクバクしてしまいました。

 前回の試験と違って「今回は努力はしたはず」と、1曲目と2曲目の間に自分で気持ちを立て直しました。東京保育実技スクールに伺っていなければ、それも出来なかったでしょう。

 先生のところに伺って、レッスンを受けるのはとても楽しみでした。

 試験勉強のこともありますが何十年も前、自分が子供だった時、ピアノのおけいこに通っていた頃のことが鮮明に思い出され、それが想像以上に楽しかったです。

 保育士として働くには、まだまだピアノの腕が不足しているので、働くことになったら、またレッスンに伺いたいと思っています。


A.F(東京都受験)

音楽40点、言語42点(おむすびころりん)


 人前で話すことが苦手でない私は、前回の試験で自己流にストーリーを覚え受験し、不合格でした。

 今回の試験ではチャンスを失うわけにはいかない!と、東京保育実技スクールを受講することにしました。

 私には「3歳児に対して」という大事な視点が欠けていたことがわかりました。同じストーリーでも、言葉使い等気を配らなければならないところが良くわかり、何度も先生と練習し、合同レッスンでの模擬試験も経験し合格することができました。


M.U(東京都受験)

音楽32点、言語37点(にんじん、ごぼう、だいこん)


 実技試験前期で落ちて、後期こそと思い芳賀先生にメールを送信しました。すぐに返信をいただき、早く1回目のレッスンを受けたいと思いました。

 自信がなく、上がり症の私を、毎回「よくなってるよ!」と声をかけていただき、絶対合格したいという気持ちが強くなりました。1週間前に本番さながらの合同レッスンを受けて、正直他の生徒さんを見て不安になりました。時間も笑顔も技術もパーフェクトな人ばかりだったからです。でも芳賀先生の評に「笑顔を取り入れて臨んでください」とありました。「勉強したことが力になっている」とプラスに考えて挑戦できました。

  50歳を過ぎての挑戦で結果を出すことが難しいのではと心配しながらの挑戦でしたが、夢がかないました。ありがとうございました。